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2026.01.22
冬の福井・越前には、この季節にしか出会えない「本物」の贅沢が揃っています。
王様の証である「黄色いタグ」が光る越前がにはもちろん、1500年の歴史を刻む越前和紙や、日本海の絶景を彩る越前水仙など、五感を満たす文化と自然が満載です。
昼は伝統工芸や絶景を巡り、夜は北陸No.1のカニ仕入れ量を誇る宿《越前温泉平成》で極上の味に酔いしれる。そんな、心もお腹も満たされる最高の越前旅をご提案します。
■1日目:越前の手仕事に触れる
午前:
①越前和紙の里:1500年の歴史と職人技に触れる

越前市は、高級手すき和紙の産地として日本一のシェアを誇ります。越前市にある「越前和紙の里」では、和紙にふれ、学び、体験ができ、子供から大人まで楽しむことができます。
メインスポットの「パピルス館」では、自分だけのオリジナル和紙作りを気軽に体験できます。色とりどりの押し花や染料で飾ったハガキや色紙は、旅の素晴らしい思い出になるはず。また、「卯立の工芸館」では、江戸時代の紙漉き家屋を移築した空間で、伝統工芸士による職人技を間近で見学できます。原料づくり・紙漉き・乾燥など、和紙ができあがるまでの一連の作業は圧巻です。「紙の文化博物館」では1500年という長い歴史について学ぶことができます。
その強さと美しさ、そして職人たちの情熱を肌で感じられる、文化の香り高いスポットです。
WEBサイトはこちら:https://www.echizenwashi.jp/
午後:
②越前陶芸村:日本六古窯の一つ「越前焼」の故郷

日本六古窯の一つに数えられる「越前焼」の魅力を発信する広大なアートスポットです。緑豊かな公園内には、越前焼の歴史を学べる「福井県陶芸館」や、薪窯(越前窯)、茶室などが点在しています。
ここでの一番の楽しみは、やはり自分自身で土に触れる「陶芸体験」です。初心者でもスタッフの丁寧な指導のもと、手びねりや電動ろくろを使って、世界に一つだけの器を作ることができます。また、村内には岡本太郎氏のモニュメント「月の顔」など、至る所にアート作品が設置されており、散策するだけでも感性が刺激されます。春は桜、秋は紅葉の名所としても知られ、四季折々の風景の中でゆったりと芸術に浸れる、大人にこそ訪れてほしい癒やしの空間です。
WEBサイトはこちら:https://www.togeimura.com/
夕方:
③越前温泉平成:究極の越前がにフルコース

観光スポットを巡り、越前の自然と文化を堪能した後に待っているのが、この旅最大の楽しみである《越前温泉平成》での一夜です。
夜の帳が下りた頃、お膳に運ばれてくるのは、北陸No.1の取り扱い量を誇るからこそ提供できる「最高級の越前がに」。輝く黄色タグは、今日一日巡ってきた越前の海の誇りそのものです。 刺し、茹で、焼き、そして鍋。料理長の熟練の技で仕上げられたカニ料理の数々を、福井の地酒とともにゆっくりと味わう時間は、まさに至福。食後は、夜の海を近くに感じながら温泉に浸かり、心地よい疲れを癒やす。
昼に見た景色、触れた文化、そして夜に味わう極上の味。すべてが繋がる《越前温泉平成》の夜は、あなたにとって忘れられない冬の記憶となるはずです。
北陸自動車道「鯖江IC」または「武生IC」より: 国道8号・365号・305号を経由して約40〜50分。 ※冬季は積雪によるタイヤ規制がある場合があるため、冬用タイヤやチェーンの携行をおすすめします。
WEBサイトはこちら:https://www.ryokanheisei.co.jp/crab/
■2日目:海岸線を北上する絶景ドライブ
午前:
④越前がにミュージアム:カニの生態から漁まで学べる体験型施設

「越前がに」の聖地・越前町にある、全国で唯一のカニ専門ミュージアムです。越前がにをモチーフとしたユニークな外観が目印で、館内は「見て、触れて、学べる」工夫が満載。特におすすめなのが、日本海を模した海遊歩道。越前がにや日本海の神秘を遊びながら学ぶ体験ゾーン施設として、新しい「かに文化」に出会えます。
さらに、最新のデジタル技術を駆使した体験コーナーも充実。大型スクリーンで実際のかに漁船の操作を再現したシミュレーターや壁一面のバーチャル水槽は、お子様だけでなく大人も夢中になる人気コンテンツです。越前がにがなぜ「カニの王様」と呼ばれるのか、その生態や厳しい漁の歴史を知ることで、その後に味わうカニの美味しさも一層深まることでしょう。温泉やお土産選びと一緒に楽しめるのも魅力です。
WEBサイトはこちら:https://www.echizenkk.jp/kanimuseum
正午:
⑤呼鳥門(こちょうもん):自然の荒々しさが生んだ神秘の巨岩

越前海岸を代表する景勝地であり、自然の驚異を目の当たりにできるのが「呼鳥門」です。長年の波や風による浸食によって、巨大な岩が天然のアーチ状にくり抜かれトンネルのようになっています。かつてはこの岩の下を一般国道が通っていたというから驚きです。現在は遊歩道が整備されており、間近でその圧倒的なスケールを見上げることができます。
荒々しい岩肌と、どこまでも続く青い日本海のコントラストはまさにフォトジェニック。特に夕暮れ時、アーチの向こう側に沈む夕陽が海を黄金色に染める瞬間は、言葉を失うほどの美しさです。越前海岸のドライブコースの中でも、自然が造り出した造形美を最も体感できるポイントであり、波の音を聞きながら大地のエネルギーを感じられるパワースポットとしても人気を集めています。
WEBサイトはこちら:https://www.town-echizen.jp/spot/spot01Detail.php?id=266
午後:
⑥越前水仙の里公園

福井県の県花であり、冬の越前海岸を象徴する「越前水仙」。その魅力を一年中楽しめるのが「越前水仙の里公園」です。最大の見どころは、常に一定の温度に保たれた「水仙ドーム」。ここでは季節を問わず、甘く清純な香りに包まれながら、可憐に咲く水仙を鑑賞することができます。
屋外の公園エリアからは、雄大な日本海を一望でき、激しい荒波が打ち寄せる日本海を背景に凛として咲く水仙の姿は、福井ならではの力強くも美しい光景です。ほのかに漂う水仙の香りを年間通して楽しむことができます。また、周辺には水仙にまつわる美術品や工芸品を鑑賞できる施設や、とても貴重な水仙の原種を確認できるコーナーもあり、ドライブの立ち寄りスポットとしても最適。潮風と水仙の香りに癒やされる、優雅なひとときを過ごせます。
WEBサイトはこちら:https://www.city.fukui.lg.jp/kankou/kankou/sisetu/echizensuisennosatokouen.html
夕方:⑦cafeMare(カフェ・スイーツ)

cafeMareは福井市越前海岸沿いに位置します。F分の1のゆらぎを感じる日本海を一望できる魅力的な席で、美味しいスウィーツや飲み物を頂くことができるカフェです。日本一のロケーションで、カニクリームシチューやイカ明太パスタなど、海の幸をふんだんに使った料理が特にオススメ。全てテイクアウト可能なのも嬉しいところ。
子供や家族連れにも優しいです。景色が綺麗なので、インスタ映えする写真が撮れる事間違いなし。福井県内でも人気で、各地からお客さんが訪れています。
WEBサイトはこちら:https://cafemare.jp/